発注業務 実務者向け|AI活用 体験パック(75分)

材料の発注、"相棒"に下書きさせて帰りましょう。

依頼メールやメモを渡すだけ。業者ごとの発注依頼メールの下書きが、数分で出てきます。覚えることはゼロ、打つのは日本語だけです。

体験スキルをダウンロード

zip形式/約15KB ※研修中に一緒に取り込みます

こんな作業を、楽にします

毎回ゼロから説明している

発注のたびに「どの業者に・どの書式で・納品先はどこか」を、一から伝え直している。

発注が一人に集中している

ご自身が担当する現場だけでなく、社内の他の方の現場ぶんの発注も引き受けている。

改修工事は毎回ちがう

改修工事が10割のため、過去の内容をそのまま使い回しにくく、都度ゼロから拾い出している。

材料の発注は1回あたり約10分、週あたり約10回。週およそ100分、年間にすると約84時間が発注作業にあてられている計算です(事前ヒアリングのご回答時点の概算値)。

当日の流れ(75分)

パート 内容
① ふりかえりとご提案(約15分) ご提案書をもとに、事前ヒアリングでご回答いただいた内容をふりかえります。現在の状況と合っているかを確認しながら、安全に使うための4つの約束もご説明します。
② 相棒の導入(約10分) 体験版スキルをダウンロードし、Codexに取り込みます。あわせて使い方と、ご依頼の渡し方をご説明します。
③ 体験とふりかえり(約35分) サンプルのご依頼から、発注依頼メールの下書きを実際に作成します。実際の現場のご依頼でもう1本試し、所要時間と使い勝手をその場でふりかえります。
④ 相棒を育てる/次回までのご準備(約15分) 相棒の中身をお見せしながら、その場で1つ書き換えて出力が変わることをご確認いただきます。確定版に向けてご用意いただきたい資料もご説明します。

当日のご準備は環境のみです(お使いの端末/ネットワーク環境/Codexが起動できる状態)。資料の事前準備は必要ありません。

当日お使いいただくもの

体験版スキル(hacchu-mail-aibou.zip)

発注メールづくりの相棒(体験版)。サンプルの業者と依頼が入っており、取り込んだあとすぐお試しいただけます。

体験スキルをダウンロード

ご提案書(PDF)

事前ヒアリング結果の整理と、段階的な効率化のロードマップ。当日①のふりかえりで使用します。

ご提案書を見る(PDF)

使い方は、3ステップ

  1. フォルダごと入れる

    zipを解凍し、出てきた hacchu-mail-aibou フォルダを Codex の skills フォルダに入れます。詳しい場所は同梱の「導入手順.md」に書いています。

  2. 「このメールで発注の下書きを作って」と頼む

    日本語で打つだけです。ひとつの依頼に複数の業者が混ざっていても、業者ごとに1通ずつ分けて出てきます。

  3. 自分の目で確認して確定する

    品番・数量・納期・宛先を確認します。AIは下書き役、確定はあなた(プロ)の仕事です。

相棒の便利さと使い方(PNG)

何ができるか・どう使うかを、A4 1枚にまとめた資料です。研修当日の手元資料としてもお使いいただけます。

使い方の資料を見る(PNG)

安心して使う、4つの約束

  1. 元請さん名・現場名・金額などは伏せ字にしてAIに読ませます。
  2. 出力内容は担当者が確認し、品番・数量・納期・宛先を確定します(AIが担うのは下書きの作成まで。送信は行いません)。
  3. AIに読ませる範囲は「AI作業用フォルダ」に限定し、図面・契約書などは対象外とします。
  4. 会社としてAIを利用してよいかを社内でご確認のうえ、対象を広げます。

改修工事は現場ごとに条件が異なります。数量・品番は推測せず、不足があれば止まって確認する設計にしています。